物件のことで気になるサイト
再建築不可物件とは
再建築不可物件とはおもに法律上の基準を満たさない物件のことを言います。基本的に「幅4m以上の道路に土地が2m以上接していないと建物が建てられない」と法律により定められています。建築基準法で決められた道路に敷地が2m以上面していなければ、家は建てることができません。
新築の家を建てることはできない土地で、更地にしてしまった後は、文字通り再建築ができません。 理由は物件によってまちまちです。
再建築が出来ないということは、建て替えや増築、改築ができないということになります。
その様な物件を再建築不可物件と言います。ですが悪いことだけではありません。再建築不可物件は
かなりの低価格で販売され、リフォームすることにより新築同様に生まれ変わるのです。
再建築不可物件のメリットとしては、購入不動産の値段が安いことです。相場の半額-70%、固定資産税も周りの土地より安く、狭い路地の場合、車が入ってこれません。一帯が、再建築不可物件であれば、今のままの環境がある程度保障される(高層マンションが建たない等)ということです。
住まいについての参考サイト